こしのえき

いまどきの「あいててよかった」街角のリサイクルステーション「こしのえき」

ご不要になったダンボール、新聞紙、雑誌、雑がみ、牛乳パック。24時間、毎日、無料で受付いたします。

平成13年8月、松岡紙業浜松西営業所において24時間365日、新聞・段ボール・雑誌など古紙を受け入れる「こしのえき」はスタートしました。
ライフスタイルが多様化した現代社会では、自治体による資源ごみ回収やPTAなどの廃品回収だけでは対応できない領域があります。回収する側の都合に生活者が合わせるのではない生活者の都合に沿った回収方法、それが「こしのえき」です。

古紙リサイクルの意義

新聞(チラシ含)、雑誌・雑ガミ、段ボール、牛乳パック、アルミ缶、古着
※ステーションごとに対応する品目が異なります。

神奈川から浜松まで皆様のお住まいの近くに(エリア拡大中)

もっと身近で、より生活に近い場所でサービスが提供できるよう、古紙回収ステーション「こしのえき」は順次エリアを拡大しています。
24時間365日サービスを提供する「こしのえき24」はもちろん、スーパーマーケットなど量販店やコンビニエンスストアの敷地内に設置した「こしのえき」など、およそ200件(2018年3月現在)の「こしのえき」が稼働しています。

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資源回収ステーションのCSR

古紙回収ステーションは古紙を回収するだけなく、都市機能の一部として様々な要件を満たすことが求められます。生活に身近な存在であるからこそ、美観・清潔感を保つことや防火など安全対策を備えておかなければなりません。「こしのえき24」では、監視カメラや防火設備などを備えると同時に、日々の清掃管理や適宜回収など皆様に安心してお気軽にご利用いただくよう万全の管理を行っています。

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ご利用上の注意

古紙のリサイクルについてお願い
回収された古紙は、溶解処理を施すことで再び紙として生まれ変わります。
溶解処理の妨げとなるものが混在しないようご協力をお願いいたします。

■これが混ざっていると再生の妨げになります。

  • 油紙、油が付いている物
  • カーボン紙類
  • 発泡スチロール
  • ファイル、写真
  • 紙管・紙筒
  • 感熱紙(ファックス紙)
  • スーパーのビニール袋
  • 窓のついた封筒
  • ビニールの表紙、カバー
  • 合成紙、ビニールコート紙、アルミコート紙
  • プラスチック製品
  • 事務関係の書類、帳票類
  • CD、フィルム類
  • 捺染紙(アイロンプリント)
  • ワッペン、シール類

■金属・ガラス類・その他ゴミは絶対に入れないでください。
■古紙は白い紙紐でしばってください。
■事業所からの機密書類、伝票類は事務所までご相談ください。

<お問い合わせ先>
松岡紙業(株) 本社、各営業所へお問い合せください。
営業時間 AM8:30~PM5:00
※詳しくは財団法人古紙再生促進センターの”紙リサイクルハンドブック”をご覧ください。

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